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売上100億に向けたマイルストーンの描き方

まず前提として、クライアント側のシナリオや事業計画を確認します。クライアントにとってその事業はどんな意味を持つのか、将来どうしていきたいのか、全社的視点から事業の位置づけを伺います。次に、3年後、売上100億円になっているときのイメージを具体化してゆきます。例えば、商品数や販売チャネル、取扱店舗数、ブランドイメージなど、考えていることをなるべく細かく落とし込みます。そして、同時に、事業や商品の強みがどこにあるのか、お話を聞きながら、我々の視点で解釈したり、クライアントと協働で再定義します。

ここまでで、クライアントが描く理想と現状が見えたら、あとはその理想と現実のギャップをどう埋めるのかという検討作業に入ります。例えば、SOB(ソース・オブ・ビジネス)、SOV(ソース・オブ・ボリューム)という収益源をどこにするのか。収益源を特定したあとは、それをどうやって取り込むかの指針について討議します。

これ以降は、戦略に沿った施策を繰り返して、クライアントの売上計画、事業計画の達成に向けて協働します。施策実行段階になっても、クライアントや事業を取り巻く環境は日々変化します。それに合わせて戦略も施策も対応できるようにしています。そのため、当社では施策実行チームが動いているフェーズでも、戦略策定チームがクライアントと次の戦略に向けてサポートしていきます。クライアントと当社2チームの連携の精度が高いと、クライアントへの貢献度も高くなります。

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